かごめの主題による箏四重奏曲

かごめの主題による箏四重奏曲

日本に古くから伝わるわらべ歌の一つである『かごめかごめ』は、子供達が輪になってこの歌を歌い、中央で目を隠した鬼が、歌の最後で自分の後ろに誰がいるのかを当てる遊び歌です。謎の多い童謡『とおりゃんせ』と同じく、わらべうた独特の古めかしいメロディーとあいまって、その雰囲気はある種のミステリーのようです。『かごめの主題による箏四重奏曲』はわらべ歌『かごめかごめ』をテーマとした変奏曲風な作品となっています。

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